Share this!

こんにちは!GWは、オンライン帰省が勧められていますが、みなさま大丈夫でしょうか?

我が家は、親のITスキルを考えると、親にビデオ通話をやってもらうとは、ハードル高いな・・・
と思いきや、
Google Mapのストリートビュー機能で、自分たちが故郷の景色を楽しむ方もいらっしゃるそうです^^

これはいいですね^^

私も幼少期を過ごしたシカゴのマンションを探し出し↑、心の帰省を果たしてみました!

さておき、私は外出自粛生活が始まった時に、
長くなること覚悟をして、オンライン帰省を始めていました。

そこで、私たちの親世代のITスキル勘案して、
オンライン帰省アプリの取り入れやすさを考えてみました!

第1位 Facetime

親と自分がiphone同士なら、Facetimeで解決です。
32人くらいは同時にできるので、親戚も兄弟もみーんなiphoneなら同時帰省可能です^^
自分がiphoneで親がiphoneかどうかわからない方は、iphoneの連絡先で親の携帯番号を見てみてください。
名前の下にビデオ通話アイコンがあって、その下に“ビデオ通話”と出ていたら
親御さまはiphoneで、Facetimeが使えます。
アイコンの下に、“ビデオ通話”以外のビデオ通話アプリ名が表示されている場合は、
親御さまはiphoneではありません。

【iphone同士でない場合】

第1位 LINEのビデオ通話

スマートフォンをもっていらっしゃる親御さんであれば、
かなりの確率でLINEアプリを入れていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
それを考えると一瞬にしてオンライン帰省ができるのはLINEのビデオ通話かと思います。
もしLINEアプリをいれていなかったとしても、
2011年東日本大震災を機に、既読がつくことで生存確認ができるよう開発されたLINE。
この開発のいきさつを知ると、同居しない親には入れておいて欲しいアプリかと思われ、
これを機になんとしてでもインストールしてもらう価値はあるかと思います。

第3位 Google Duo

今の段階でオンライン帰省と言われても、
親とITスキルを考えると、実家に一度帰ってオンライン帰省準備をしてから、
オンライン帰省をしたいと思う方もたっくさんいらっしゃるかと思います。

私は確実に思いました(笑)

Google Duoは、利用するのにGoogleアカウントやユーザー登録の必要はありません。
電話番号さえあれば、インストール後すぐに使い始めることができます。
余計なボタンは一切なく、機械が苦手な方でもアプリのインストールさえできれば、始められます。

 【番外編】他アプリ考察

『Skype』もしくは『ハングアウト』
どちらも、いったん使えるようにすれば、比較的直観的に操作ができるものですが、
Skypeを利用するには、アプリのダウンロード+SkypeのアカウントもしくはMicrosoftのアカウントが必要で、
ハングアウトも、アプリのダウンロード+Googleアカウントが必要になります。

アカウントをこちらで作成してあげてということもできないことはないのですが、
親御さまのITスキルにかかっているところが高く。。。

ちなみに我が家では、以前、親にgmailを作ってあげていたので、
こちらから、電話をかけ操作指示をだして、ハングアウトをPCとipadでもやってもらったのですが、
今のところ“また孫の顔が見たい”とは言われておりません;^^

その他にも親御さまがFacebookをやっていらっしゃれば、『Messenger』でもビデオ通話が可能ですし、
話題の『Zoom』も親のITスキル次第では楽しめるものかと思います。

オンライン帰省自体が、親のITスキルとネット環境次第なので、
どれほど現実的かわかりませんが、
可及的に現実に近いのではと思われるアプリを3つをあげてみました。

何かのお役に立てれば幸いです☺

Share this!