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プログラミング教育ママ目線で、オススメの子供向けプログラミングスクールを知りたい方向けです。

2020年の小学校プログラミング教育必修化に向けて、子供向けプログラミングスクールが増えてきていますよね。
そこで、「子供 プログラミングスクール」「小学生 プログラミングスクール」と検索すると、沢山出てきて、どのように選んでよいかわかりません。」というような疑問に答えます。

 

このブログを読んでいただくと


プログラミング教育をしてきたママならではの、ニーズ別にプログラミングスクールをわけ、オススメの4校だけご紹介しますので、あれこれ迷うことなく、お子様にピッタリのスクールが見つかるかと思います。

記事の信頼性

息子を幼稚園年中時から、親子でプログラミング教室に通い、以来、2年半みっちりプログラミング教育をしており(現在も継続中)、息子は幼稚園年長児からプログラミングのコンテストで賞をいただいています。

本記事のテーマ 

プログラミング教育ママがおすすめするプログラミングスクール4社

1.プログラミングスクールを選ぶ基準

プログラミングスクールを選ぶ基準については、子供が楽しめるかどうかが一番重要ですので、

① 子供が興味を持てそうなプログラミング言語をやっているか?
② 通学かオンラインか?といった選択肢があります。

① 子供が興味を持てそうなプログラミング言語をやっているか?については子供の好きなことに合わせて。
ゲームが好きなら⇒スクラッチやマインクラフトでプログラミングを教えてくれるところ、
工作が好きなら⇒ロボットやものを作って、それにプログラミングをすることを教えてくれるようなところが、入りやすいかと思います。
② 通学かオンラインは、“プログラミングを習う”という性質上、通学には他人の作品が目に触れやすい、自分のレベルがわかりやすいという良さがあり、オンラインにはより早くパソコンなどになれるというメリットがあると思うので、どちらでも良いと思っています。

2.通学でプログラミングを学びたい方には【Tech Kids School】



【特徴】

AmebaブログやAbemaTVで有名なIT企業サイバーエージェントが運営する【Tech Kids School】は、一斉授業でなく、自分のペースで学習を進めることができるようになっている上、 1回120分の授業で1つの作品つくるため、1回1回の達成感が、プログラミング学習のやる気を後押ししてくれます。
【学習内容】

1年目は「Scratch」で基礎を固め、2年目以降は、iphoneアプリの開発に使うSwiftという言語や、2D及び3Dゲームを作るための統合開発環境で使われるC#という言語を学ぶコースに進みます。
やる気次第でさらなる高みを目指せ、中には、スマートフォンアプリを公開しているお子さんもいるとか!
また、自分の作品やアイディアをプレゼンテーションする機会もあり、プログラミングの論理的思考のみならず、表現力という実践的スキルを教えてくれるスクールです。
【料金】
入会金 無料
受講料 19,000円
パソコンレンタル費 4,000円 

3.オンライン完結でプログラミングを学びたい方
【D-SCHOOL】

【特徴】
子供達に絶大な人気を誇るマインクラフトをはじめ、英語&プログラミング、 ロボットプログラミングと魅力的な内容を展開。
うちもそうですが、マインクラフトはプログラミング学習ができるという理由で買ったのに、ゲームすることにばかりはまってしまって・・・こんなゲームばかりやっている子に向けて、マインクラフトを学びに変えてくれる本当に頼もしいスクールです。
1ヶ月の学習時間の目安としては、90分~120分のものとなっており、自宅で自分のペースで進められ、通学より優しい価格設定なのも魅力的です。
【学習内容】
人気のマインクラフトでプログラミングを学べるマイクラッチJrコース、『マイクラッチコース』
毎月届く全12回のミッションでプログラミングと英語を学びながら、最終的にオリジナルのロールプレイングゲームを完成させていく『英語&プログラミングコース』、専用のブロックを使い、本格的なロボットプログラミングを学んでいく『ロボットプログラミングコース』、まずは簡単なプログラムを使って1回きりのゲームを作る『ゲーム制作コース』が用意されています。
【料金】
月額 3,980円(税込)途中解約可能
年額プラン 32,835円(税込)1回払い ←25%OFF
      17,512円(税込)2回払い ←20%OFF
14日間無料トライアルあり

4.ロボットxプログラミングが学びたい方は、学校教材メーカ発!【アーテックエジソンアカデミー】


【特徴】
子供がロボットに興味があるなら、ロボットを組み立て、ロボットをプログラミングで動かすというロボット作りとプログラミングの両方が体験できるスクール【アーテックエジソンアカデミー】はいかがでしょうか?
2018年経済産業省主催の「第7回ものづくり日本大賞」において、人材育成支援部門特別賞を受賞した【アーテックエジソンアカデミー】では、作ったロボットで、小・中学生のための国際ロボット競技会という国際大会にも出場することができます!
コンクールや大きな大会に出場を目標に頑張っていくと、プログラミング技術もぐんと伸びますので、こういった機会は大変貴重だと思います。
また、ここは加盟教室数が全国45都道府県約900教室と プログラミング教室としては、
国内最大級の教室数を誇りますので、近くにプログラミング教室がないのでは?と思っていた方も一度ホームページから検索してみると良いかもしれません。
【学習内容】
ロボットに使用するパーツは、センサーやモーターなどもすべてブロック型で簡単につなげることができ、組み立てにかかる時間は短く、プログラミングにしっかりと時間を使うことができるため、最初の授業からプログラミングをすることができます。
また、毎月新しいロボットをつくる全40カリキュラムからなり、ロボットも信号機や車など身のまわりの生活にあるロボットや、動物型ロボット、対戦型ゲームなど、豊富なロボットで、子供たちが楽しめる内容となっています。
【料金】
*【アーテックエジソンアカデミー】は、教室ごとに、月謝やロボット代などの費用が違うので、下記はあくまでも調査による目安です。
月2回1回90分
入会金 0円~10,000円
ロボット代 25,000円~50,000円*2年分とかで、毎月払うものではありません。
月謝 9,000円~12,000円

 

5.ものづくりxプログラミングを学びたいなら、【LITACOワンダー】


【特徴】
決まったカリキュラムはなく、子どもの興味や習熟度に合わせて授業を設計してくれるオーダーメイドカリキュラムのため、思い思いに作りたいものに集中でき、さらに家ではなかなか揃えられないようなデジタル機材が揃いテクノロジーを活かしたものづくりを経験できる夢のような空間になっています。
【学習内容】
Scratchなどを使ったゲーム&アプリプログラミングコースや、レゴを使ったロボットプログラミングなどのコースもある上、3Dプリンターや、レーザーカッターなどのデジタル工作機器を使いものづくりを行うデジタルファブリケーションコースもあり、プログラミングだけでなく、パソコンやタブレットで立体物や平面のデザインをすることも勉強することができます。
【料金】
入会金:15,000円
授業料:月2回 11,000円 月4回18,000円
教材費:月2回1,000円 月4回2,000円
教室運営費:1,500円
体験授業(60分)を2コマまで無料で受けられます。

プログラミングスクールは正直安くはありません。
でも、プログラミングの世界は子供でも稼げる世界ですから、その気になってもらえれば、早い段階で、学費を取り返してもらえるのではと思っています(笑)

というわけで以上です。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
この記事がお役に立てれば幸いです。

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